この連載企画『だから直接聞いてみた for
ビジネス』では、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問(?)を、当事者である企業さんに直撃取材し
て解決します。今回は放送作家の鮫肌文殊氏が、無料動画共有サイトYouTubeの広告にまつわる疑問について迫ります。
【今回ご回答いただいた企業】
グーグルアドワーズ 様
趣味で古い昭和のアナログレコードを集めている。7インチとLP合わせてすでに7000枚は超えているはずだ。それに加えてCDも3000枚以上あるので、合わせると全部で1万枚ほどあることになる。自分の部屋の床が抜けないか本気で心配である。
とにかくレコードというヤツは「聴いてみなければ中身がわからない」ので、音を知りたければターンテーブルに乗せてレコード針を落として音を出してみるしかないのだ。
知り合いの若き天才DJで、アジア系レコードの収集家としても有名な馬場正道さんに「なぜ、誰も知らないような素敵なレコードばかり発見することができるのですか?」と思い切って聞いたことがある。
キリスト様のようなヒゲをたくわえ、「レコード仙人」の異名を取る馬場さんの答えは以下の通り。
「レコードは全部買って、全部聴いてみるしかないのです」
なんて厳しきお言葉。良きレコードを見つけるのに近道なし、全部聴いてみるしかない。それはわかっているのだが、全部買っていたら、お金がいくらあっても足りません。
レコード店で試聴サービスを行っている店もあるにはあるが、1日に3枚までなどの制限がある場合が多い。従って、ジャケットを見て「これは良さそう」と勘で買うことになるのだが、あてが外れた時の悔しさは筆舌に尽くしがたい。
そんな時に重宝していたのが、実は無料動画共有サイトYouTubeなのである。同好の志の誰かが、超マイナーな昭和歌謡の隠れた名曲の音源をアップしてくれていた。それをインターネットで試聴してから、レコード店で購入していたこともよくあった。
なぜ物言いが全部過去形かって? それは今、著作権に関して厳しくなっているためか、今まで見逃されてきたレコード音源が次々に削除されているからだ。
目的の曲がネット上に残っていたとしても「素人がカラオケで歌う自分を録画した映像」ばかり。曲の雰囲気だけでも知りたくて見ることもあるのだが、素人の
カラオケを聴かされる気分は最悪だ。
タオバオ代行
2014年7月29日星期二
2014年7月25日星期五
同世代の中でも「自己責任論」
さて、働いていない若者の話だ。いい若い者が働いていないとは! 眉を顰めるのは大人ばかりではない。当の若年世代からも「私たちの世代が怠惰だと思 われるのは彼らのせいだ。彼らが無業になったのは、私たちとは関係ない話だ」という言説が多く発せられているらしい。自己責任論か、そうでなければ「若い んだからなんとかなるでしょ」という無関心であろう。
だが本当にそうなのか。かれらが「ちょいと心を入れ替えさえすれば」片付く話なのか。そもそも、「われわれ」と「かれら」は、本当に「違う」のだろうか。
本書は若年無業者に対する様々な誤解と構造的問題の見落としを、数多くの統計や個別の事案を積み重ねて、解きほぐしていこうと試みている。 本書の著者である工藤啓氏は若年就労支援を専門とするNPO「育て上げネット」の理事長で、無業に追い込まれた若者の個別事情に詳しい。共著者の西田亮 介氏は工藤氏を通じてこの問題を知り、実情・実態をデータによって明らかにするという作業に着手、自身も大学教員とはいえ任期付であり、任期満了後のキャ リアがどうなるかわからないことを思えば決して他人事ではないという実感を持っている。
若年無業者の数は200万人を超え、15歳から39歳までの若者のうち16人に1人となっているそうだ。このうち多くの者が働くことを厭うことなく、現 に就労経験がある。にもかかわらず無業となり、その後求職活動をしない(できない)理由に挙げるの「病気・けが」である。
タオバオ仕入れ
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